沖縄県立八重山商工高等学校

予餞会

令和元年度 予餞会 2月7日(金)

 年号が令和に変わり、3年生を楽しく送り出すため、予餞会を行いました。

当初の日程は、午前部はサッカー大会を開く予定でしたが、雨が降り、体育館でドッヂボール大会に変更しました。午後の部は、舞台の部で1・2年生の余興や先生バンドなど3年生を気持ちよく、送り出すのに一生懸命、演奏していました。3年生も後輩に向けて、コントなどで楽しませていました。

令和元年度 体験入学

八重山地区 中学2年生対象体験入学

 1月31日に本校にて八重山圏内で、活躍している中学2年生を対象とした体験入学を実施しました。
普段、体験することない専門教科の内容を感じてもらうため、各学科・コースの3年生が中心となり、体験学習をおこないました。
中学生から「楽しかった」という言葉にも喜んでいました。
また、来年度も同じ時期に実施予定です。ご参加お待ちしております。

ご協力ありがとうございます。

歓迎のあいさつ 機械コース 電気コース 情報技術科
商業ガイダンス 会計システムコース 情報ビジネスコース 観光コース

ユニバーサルツーリズムの取組

1月28日に、石垣市真栄里にあるカフェ「Puff Puff(プカプカ)」において、2年観光コースが取り組んでいる「ユニバーサルツーリズム」を考える授業を実施しました。障害のある方々が、カフェを利用しやすいように高校生ができることはないかを考え、実践しています。実際に、障害のある方から話を聞き、今後の取組に活かすことができると感じました。また、カフェのスタッフさんに対して「手話講座」と「中国語講座」を実施し、言語に対しても誰もが楽しめる観光地になるよう、取組を進めています。

サンマリノ共和国との「交流授業」

 1月27日に、サンマリノ大使の「マンリオ・カデロ」氏を招いて交流授業を実施しました。石垣市から依頼を受けて「アートマイル2019」に参加し、サンマリノの壁画を制作することになったのがきっかけとなりました。商業科の3年生が参加し、学校説明や郷土芸能等を披露し、交流を深めました。また、カデロ氏からサンマリノ共和国の紹介や、日本の観光についてのお話があり、大変貴重な経験となりました。

 

島人向け観光ツアーの様子

1月25日(土)に実施した「島人向け観光ツアー」は、無事に終えることができました。3年観光コースにとって集大成といえる取り組みで、ツアーの受付や案内、バスガイドなどの業務をすべて生徒が担当しました。当日は少し曇り空でしたが、お客様に満足していただいたようで、大きな拍手と数多くの「ありがとう」のお言葉をいただきました。ツアーに協力していただいた八重山観光フェリー株式会社、東運輸株式会社、八重山星の会、そしてツアーに参加していただいた皆様、誠にありがとうございました。

学校説明会

伊原間中学2年生

伊原間中学校の2年生が、来週おこなわれる体験入学に参加できないとの報告があり、八重山商工高等学校で説明会をおこないました。

最初は緊張した面持ちで、授業風景を観察していましたが、最後は笑顔で挨拶していました。

遠方からの来校、ありがとうございます。

性・AIDS教育講話

日時:令和元年12月11日(水) 場所:本校体育館

 NPO法人代表 比嘉正央 先生が、性・AIDSについて、いろいろな視点からの考え方を話していただきました。

生徒一人一人が、AIDSへの知識をさらに深め、偏見・差別のないすべての人々が共に生きていける共生社会づくりに積極的に参加し、人権尊重の面からも考える、きっかけになりました。講話終了後も多くの生徒から楽しく勉強ができたと声を聞くことがありました。

比嘉正央 先生 ありがとうございます。

   

津梁会の皆様、大切に活用します

八重山商工の卒業生で構成されている津梁会から20万円の寄付がありました。

贈呈式が令和元年11月26日に本校の校長室でおこなわれました。

本校の教育活動に十分に活かせるよう大切に活用させて頂きます。

誠にありがとうございます。

観光コース 『中国語講演会』

 観光コースでは、授業で中国語を学んでいます。中国語検定にも多くの生徒が合格しており、また学んだ中国語を活かして台湾への修学旅行や中国への研修に派遣されている生徒もいます。そこで、日本中国語検定協会の理事長を招いて、『中国語の必要性と学び方』と題して講演していただきました。
中国語を学ぶ生徒にとって、中国語への理解を深める良い機会となりました。

  

観光コース 『産業能率大学との連携:石垣島まつり』

 11月2日~3日に開催された『石垣島まつり』において、産業能率大学と交流を図りました。石垣のことや大学のことなど、普段会うことができない学生と交流することで、新たな刺激や気づきを得ることができたと思います。今後も、大学生と交流を図り、石垣島のことを知ってもらいたいです。

  

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