沖縄県立八重山商工高等学校

機械電気科の最近のブログ記事

第26回スターリングテクノラリー(全国大会)優勝!!

スピードクラス全国2連覇!!

11月12日(土)都立練馬工業高校で第26回スターリングテクノラリーが行われ、機械工作部11名(3年4名、2年3名、1年4名)が参加し、スピードクラス7台、宙返りクラス2台の計9台が出場しました。
スピードクラスで優勝を勝ち取ることが出来、全国大会2連覇を達成することが出来ました。
宙返りクラスでは成績が振るいませんでしたが、今後につながる大会になりました。

スピードクラス:優勝・3位・5位・5位(同タイム)

令和4年度ジャパンマイコンカーラリー沖縄県大会 結果報告

各チーム自己ベスト更新!全台完走!完走率は出場校で唯一の100%達成!

令和4年度 ジャパンマイコンカーラリー沖縄県大会 結果報告

マイコンカーラリー概要
マイコンカーラリーとは、センサやマイコン(小さいコンピューター)を搭載した、オリジナルマシン(車体設計オリジナル)にプログラミングを行い、1周50mのコースを自動走行しタイムを競う競技です。

結果報告(Basic Class)
亜矢ノ号(吉見 賢人 ・粟盛 大雅 ・ 久髙 和磨 )    27秒16 14位/51台
POKEMON GO!(大工 泰陽 ・石垣 民雄  ・古堅 未紘)   29秒61 18位/51台
バージル号(入里 拓磨 ・ 岸本 大輝 ・ 砂川 龍斗 ・玉城 一希)  31秒74 20位/51台

大会内容
各マシンとも、本年度より大幅な変更があったマシン規定もクリアし、大会本番では、各チームとも、ベストタイムを記録する事が出来ました。また、完走率も全出場校で本校が全台唯一100%を達成することが出来ました(Basic Class) 特にバージル号は参加台数51台の中で唯一6回とも全完走する事が出来ました。製作から丁寧に作業を進め、バランスの良いマシンが完成できた事と、本番も諦めずプログラミングを改良し続けたことがこの結果に繋がったと思います。また、大会を通して様々な課題も見えてきたので、これから課題解決に向け頑張ります。ありがとうございました。

 

 

第29回沖縄県高等学校ロボット競技大会アイディアロボットの部 結果報告

三連覇達成!!3年ぶり現地開催(青森)の全国大会へ2チーム出場!!

第29回沖縄県高等学校ロボット競技大会アイディアロボットの部
結果報告
優勝・教育長賞 「八商工 ウシュマイ」
3年 黒島菜梨、石垣真太郎、武岡美空 松竹梨乃
2年 城間七海、福里美空

準優勝「八商工 ンミー」
1年 江村陽向、有田銀河、的野浩人
    上原颯馬、下地琉翔、伊豆味俊登

デザイン賞「八商工 アンガマー」
3年 池間凪佐、大濵永陽、永田康介、根間典汰

という結果でした。(3台出場3台入賞!!)

4月に今年度のルールが発表され、大会へ向けて課題研究の授業や放課後ロボット製作に取り組み、資格試験や進路、勉強とも両立し頑張りました。県大会では、他校を圧倒し、3つの賞をいただきましたが課題も見つかるいい大会となりました。応援ありがとうございました。今後は3年ぶりに現地開催となる全国大会(青森大会)に向けて「技道」の心得を胸に、ロボットのさらなる改良に日々取り組んでいきます。応援よろしくお願いします!

沖縄県スターリングテクノラリー大会

機械工作部・7年連続全国大会出場決定

9月28日(水)29日(木)の二日間教育センターで沖縄県スターリングテクノラリー大会が行われました。

機械工作部11名が参加しました。
機械電気科機械コース
3年:大城 天斗夢・大田 琉球・山城 快・山根 禮斗
2年:落合 拓音・嘉良 夏人・玉城 健伸
1年:新川 隆生・新城 瑛太・崎原 琉也・東恩納 海

スピードクラス7台、宙返りクラス2台の計9台が出場し
宙返りクラスは全19台中16位と17位で成績を残すことが出来ませんでしたが、
スピードクラスは全28台中1位から7位を独占7年連続全国大会出場権を獲得することが出来ました。
(昨年まで機械工作部が出場していたエコデンレースの全国大会は昨年で終了しました。)

毎日コツコツと創意工夫を重ねながら活動をしてきた成果を出すことが出来ました。
11月12日に東京で行われる全国大会でも良い結果を残せるよう頑張ります。

 

祝!第二種電気工事士合格者20名!

第二種電気工事士の合格者20名を達成し、新聞社等の取材を受けました!

このたび、国家資格である第二種電気工事士に八重山商工の生徒2年生15名、3年生5名の計20名が合格しました。
第二種電気工事士は5月の筆記試験と7月の実技試験どちらにも合格しないと、取得できない国家資格です。そのため、生徒の皆さんは4月~7月までほぼ毎日の講習を頑張りました。実技試験の合格率平均が6割と言われている中で、本校の生徒は9割合格率でした!当初3時間ほど掛かっていた課題も規定内の40分で全員完成させる事ができ、とても努力した成果があらわれています。

また、生徒の頑張りや成果が顕著だということで、新聞社などに取材を受けました。
インタビューなども積極的に答えており、たくましい姿が見られました。
合格したみなさん本当におめでとうございます!

機械電気科施設見学

機械電気科施設見学

機械電気科2年生が「請福酒造」と「南ぬ島石垣空港」を見学させて頂きました。
請福酒造では自動化された製造工程などを見学することが出来ました。
南ぬ島石垣空港では普段入ることが出来ない場所に入らせてもらい、電気設備などを見せてもらいました。また、卒業生に説明をして頂いたことで生徒達はより身近に感じることが出来たと思います。
機械コース・電気コースともに非常に興味深い内容で生徒達の今後に役に立つことを学ばせてもらいました、請福酒造の皆様・南ぬ島石垣空港の皆様ありがとうございました。

 

機械工作部 卒業生来校

機械工作部 卒業生来校

機械工作部は今年度も全国大会優勝に向けて、夏休みもコツコツ作業をしています。
先日は昨年度の卒業生が部活に顔を出してくれました。

砂川智樹さん (機械電気科・機械コース 令和3年度卒業)日産自動車株式会社
大城幸太郎さん(機械電気科・機械コース 令和3年度卒業)日産自動車株式会社 
下地陸斗さん (機械電気科・電気コース 令和3年度卒業)日本工科大学校 環境建設工学科 1年

また、進路について話をしてもらう機会を設けてもらいました。ありがとうございました。

 

第13回令和4年度高校生ものづくり大会沖縄県予選溶接競技 大会結果報告について(ロボコン部より)

6/16、17と沖縄本島にある沖縄県工業技術センターで溶接大会がありました。

沖縄県の工業高校7校が出場し、N-2f種目を競いました。
団体戦、個人戦ともに出場しました。
団体戦、個人戦ともに9mm厚の平らな鉄板2つ用意しそれを溶接していく作品のできばえなどを競う競技になります。2つの鉄板を並べくぼみ(開先といいます)に真っ直ぐな溶接を15cmほど行います。同じ動作の溶接を上に重ねて3回行い、溶接した外観(見ため)、溶接で溶け込んでくっついているか、安全確認や作業工程はしっかりできているかをポイントに審査が行われます。団体戦は3名出場し3名の合計点で競います。また団体戦で作った作品は個人順位でも審査が行われます。個人戦では個人、団体で作成した作品の個人順位を審査されます。


最終結果の発表がありましたのでご報告します。

団体戦 出場チーム7校中 7位 メンバー 3年下地琉飛 (個人25位)

                       2年譜久嶺一真 (個人30位)

                     3年目仲立汰(個人7位)

個人戦 32名中  2年本村恵俊 (個人23位)   1年狩俣健太 (個人20位) 

本校としては数年ぶりの出場となる今大会でした、生徒たちも高校総体などあり準備期間が限られた時間で練習に励みました。本番では練習成果を発揮しようと集中し競技に臨んでいました。3年目仲立汰が落ち着いた作業で作品を完成させ中間発表では全体の6位と好成績でしたが最終発表では順位を1つ落とし7位でした。1年狩俣健太は全高校のなかで唯一の1年生出場を果たし、落ち着きながら作品を完成させ20位とこちらも好成績を残しました。次年度の大会も楽しみです。

 

 

第22回全国高校生ものづくりコンテスト沖縄大会[旋盤作業部門] 結果報告

去った6/2(木)・6/3(金)に本校にて大会が実施されました。

機械コース代表 2107新里貴竜 5位/10名中

        3114中山翔太 未完成

二人ともバレー部とバスケット部で高校総体も終わった直後で本番を迎える形であったため、練習時間の確保も難しいなか、部活の休みや土日を利用して練習に取り組んできました。更に今大会の課題は全国大会と同等の形状で、難易度も例年以上の難しさとなっていましたが本人達の努力の甲斐もあり、技術力を身に付けることができました。

二人とも最後まであきらめること無く丁寧に作業をすることができました。

また次年度に向けても頑張ります。応援ありがとうございました。

 

 

2年電気コース 高校生ものづくり大会電気工事部門 県3位!

ものづくり大会電気工事で2年連続入賞

2211田島寛太郎(石垣中) 3位入賞
2213富川翔三郎(崎枝中) タイムアップ
となりました。
田島さんは序盤からスピーディーに作業を行い、8名中2番目に早く仕上げる事が出来ました。
特に慌てる事もなく、日頃の練習の成果を充分に発揮し3位入賞する事が出来ました。
富川さんもいつもより数段早く丁寧に作業をしておりました。
完成まで本当に少しで、本人も悔しがってましたが最後までやって良かった、また来年頑張りたいと話しております。

本大会に向けて、毎日放課後練習に励み、コロナの影響で練習時間も限られた中で努力してきました。出場者中、時間内で完成させたものは4名のみという高難易度の課題でしたが練習の成果をだし優秀な成績を収めることができました。
両名は2年生でもあり、次年度はさらに上位を目指して頑張っていきます。

 

 

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